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終わらせないでくれ、この時を

あらんくんとこうじくん

夏が近づいてきているので、爽やか爆イケDKの自担を思い出さずにいられない。

今の自担が爽やかじゃない訳じゃないよ(断言)

阿部顕嵐くんは今まで何本かドラマに出演してきたのだが、近キョリ恋愛のハルカは勿論、胸キュンスカッと(2015年11月16日分)の篤志くんも爆イケDKの極みであるので、私はたまらなく好きなのだ。爆イケあらんちゃん、最高である。

因みに爆イケDKと言えば先日のれんれおディズニーが思い出されるが、私は彼らが同い年だと今だに信じていない。
非オタの友人ともよく話すことなのだが、97年組はお洒落だったり洗練されていたりと良い意味でリア恋枠が少ないように感じられる(但し顕嵐くんは除く)のに比して98年組は黒髪が殆どである(廉くん……)からだろうか、 同じクラスの爆イケDK軍団に居そうだなぁとつくづく思わされる。
颯くんは校庭で98円の水鉄砲で村木くんと遊んでいて、本高くんのノートのコピーがクラス中に回っていて、長妻くんや廉くんはクラスの中心的存在で、航気くんや葵海くんは中心的存在ではないけれどお弁当を食べながら音楽雑誌を読んで楽しそうに盛り上がっていて、谷村くんは一人でお弁当を食べていたのに長妻くんや廉くんに「たにむもサッカーするよな!」と誘われて何だかんだ着いていく、そんな初夏の昼休みが思い浮ぶ。なお全て妄想である。

話は自担に戻るが、近キョリ時の顕嵐くんが16歳だったという事実は後世にまで語り継がれるべきだし、私個人のこの先ウン十年と続く(であろう)オタク人生の中でも中々経験し難い衝撃であるに違いない。恐らく、上田くんが甘栗から今の某サイヤ人に変貌を遂げたことと並ぶレベルである。

今の私は当時の顕嵐くんより年上になってしまった訳だが、あんなにキラキラしたDKが身近にいる高3の夏を送りたかった(ここで女子校通いの受験生が現実を見る。いやでも女子校楽しいから…!オタク界隈も最高だから…!)。

顕嵐くんがリア恋枠であることを最も象徴しているのは、ガムシャラ胸キュン王の1回戦であろう。

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KAT-TUNの躁鬱ジェットコースターに搭乗中だった当時の私がある意味でさらに躁状態に追い込まれた、伝説の回である。
顕嵐くんと同じ学校同じクラスで尚且つ隣の席になれるくじ運があったならば、この先どんなコンサートでも天井最後列で構いません(きっぱり)。
授業中寝ていたとか教科書を忘れて見せてもらうとか、現実に存在し得る要素を短時間のストーリーの中にぎゅうぎゅうに詰めてきた辺りが、彼を爆イケ、リア恋枠と言わしめる所以なのであろう。

大学生になった今もその爽やかさや爆イケ感は変わらない、そんな自担が六本木で輝く今夏、私は自習室でレポを追いながら勉学に励む所存である。